Cimney staff talk

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安全性、機能性、構造、取り扱いについて

お客様が納得して安心して
いただけること、
私たちはそれが
一番うれしい。

薪ストーブ専門店チムニーのメンバーが、
薪ストーブの魅力や店のこだわり、
大切にしていきたい想いを本音で語ります。

  • 野村 吉弘

    チムニー代表取締役
    セールスエンジニア

  • 加藤 正之

    セールスエンジニア

  • 小笠 貴美子

    ショールームで
    お客様をご案内
    事務担当

01人を癒やし、じんわりとあたたかい。薪ストーブは、いちばん心地よい暖房器具。

――薪ストーブに出会ったきっかけ、
またその魅力とは?

野村
いろいろありすぎる(笑)。僕はもともとログハウスに憧れていて、関係するとある会社に入ったんですよ。そこで薪ストーブを取り扱っていたんです。約30年前なので、当時はまだ日本で薪ストーブって見る機会もないくらい珍しかった。
そこからおもしろいなと、どんどん魅力にはまっていく感じで。
数年後に独立して、薪ストーブの仕事だけでなく高速道路の建設だったり左官屋さんの手伝いや大工仕事もしたり、本当にいろんなことをしていましたね。
加藤
自宅の新築を機に薪ストーブを設置して約20年になります。
今では薪割りを含め、自分の楽しみになっています。
小笠
学生の頃、冬キャンプに行った時、そこのオーナーさんの子どもさん達が各キャビンの薪ストーブに 順番に薪をくべて火を入れて部屋を温めてくれました。斧で焚付を作ったり、薪を割ったり、お菓子を火で炙って食べている姿を見て素敵だなと思いました。 何より、雪の降る極寒の中での薪ストーブの温かさには感動しました。
冬場のショールームの暖房は薪ストーブですが、お客様がドアを開けて入ってこられた瞬間、「はあっ♪あったかい!」って感動してもらっています。
野村
壁とかをあたためるので、冷めないんですよ。部屋全体があたたかくなる。
加藤
温風を吹き出して部屋を温めるタイプの暖房器具とは違って、薪ストーブなどは、遠赤外線のじんわりとした温かさが魅力ですね。
野村
薪の種類や置き方、空気の調整によっても燃え方が変わってくるから、毎年いろんな発見がある。一度その楽しさを知るとのめり込む人も多いですよ。 薪ストーブは音が出ない、風が起こらない。これがすごく心安らぐ。おまけにゆるやかな燃え方の炎が見られる。
いろんな暖房器具がある中で、僕自身は一番心地よい暖房器具なのかなと思っています。

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02薪ストーブ専門のセールスエンジニアがお客様と1対1で向き合います

――チムニーはずばり、
どんなお店?

野村
「薪ストーブ専門」ですね。僕はそこにすごくこだわりがあって。四六時中ストーブのことしか考えてないし、やっていない。
加藤
チムニーでは、基本的にお客様と1対1で最初から最後まで一貫して仕事をすすめています。
小笠
担当したスタッフが最初の段階からお話を聞いて、図面を描いて、施工して、仕入れやメンテナンスもすべて自分自身で行うのが、ほかのお店と大きく違う点ですね。最初から知識を持った人間が対応しているので、その場で専門的なことも受け答えができる。レスポンスが早いというか。
野村
セールスエンジニアですね。あえて営業を置かずにエンジニアがセールスをするという。
小笠
暖かいですよ。ECOな暖房器具ですよ。だけでなく、いかに安全に安心に使っていただけるか。
技術面でのサポートを一番に考えている薪ストーブ専門店です。
薪ストーブを安全に使い続けるには、お手入れが欠かせません。 燃料の薪も、乾燥度や太さなど、薪ストーブに適したものを 選んでいただく必要があります。
安全に施工するのはもちろん、その後のサポート面において、 お客様に正しく情報をお伝えしてサポートさせていただけるよう 日々心掛けていきたいです。
野村
独立前の経験を入れると僕はこの道30年以上。
最近は知識レベルの高いお客様も多く、実際にしゃべってみて、「この店は結構経験を持っているんだな」と勘案してもらえるというか。
加藤
いつまでも信頼、信用していただける店であり続けたいですね。
薪ストーブはもちろん家電と違い、ボタン一つで操作というわけでないので、きちんと火の取り扱いや安全性についてもご説明した上で安全に設置し、設置した後もお客様が困ることなく、気軽に頼っていただけるような存在でありたいです。 「ここに決めてよかった」と、そう言っていただけるお客様を増やしていきたい。
単にモノを買うというより、お店自体の信用・信頼を買っていただけるような。値段も値段ですし、売りっぱなしで無責任なことはしたくない。

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03安全・安心には一切妥協したくない。そのためにスタッフの海外研修も。

――大切にしていきたいこと、今後の取り組みは?

野村
大切にしていきたいこと。これもいっぱいあります、僕自身妥協しない人間なので。
なんで妥協しないかと突き詰めていくと、自分が間違ったことをやりたくないな、と。
なので、海外から取り寄せたパーツが耐震や雨対策がされていなければ日本の気候風土に合わせたオリジナルパーツを作る。
ストーブの背面の不燃の壁だとかに関しては、安全に設置するにはとても大切なことなので、きっちりしたいですね。
さっき加藤が言ったようにモノ自体はどこでも同じものが買える。だから自分たちが売っているのは安心と安全。 それだと思うんです。だけどそれを売るにはやっぱり自分たちの知識だけではなかなか正しいかどうかが判断できないので、実際に本場海外で見て学ぶようにもしています。
加藤
自分自身が薪ストーブを設置した約20年前と今とでは、欧米の薪ストーブに関する法令も更に厳しいものになっていますし、それに伴って各メーカーの薪ストーブの構造も進化している。
メンテナンスを担う上でも、それぞれの構造を理解しておく必要があると思います。
野村
究極のエコロジーっていいものを長く使うこと。すごくいい商品であっても使い捨ての文化、捨てちゃえばゴミになるのは、全然エコじゃないです。薪ストーブも今、すごくいいものが出来上がっています。安全な設置をしてそれを暖房の道具として使うわけですから、大切に使うには日々メンテナンスも必要だし、長く使ってもらうということこそが本当のエコなのかなと思っています。

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04チムニーのこだわりを見に来てください

――最後にメッセージを。

野村
僕が一番お伝えしたいことは、「チムニーのこだわりを見に来てください」ですね。
初めて使う方が多いと思うので、サポートを我々ができれば。うまく燃えるように施工する。うまく燃えるように燃やし方をレクチャーします。
小笠
チムニーで薪ストーブを購入や設置いただいたお客様でなくても、もしメンテナンスなどでお困りのことがあればご相談ください。
加藤
安全・安心に関わる部分は、チムニーにおまかせ下さい!

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